広州白雲国際空港では、今年第二ターミナル (T2)がオープンしたばかり。
どの航空会社がどちらのターミナルかは、ここのリンクより。
ちなみに、日本航空(JAL)はT2へ、
全日空(ANA)はT1のままということ。
広州白雲国際空港では、今年第二ターミナル (T2)がオープンしたばかり。
どの航空会社がどちらのターミナルかは、ここのリンクより。
ちなみに、日本航空(JAL)はT2へ、
全日空(ANA)はT1のままということ。
広州から旅行に行く場合、中国南方航空を利用する機会が多い。
本社は広州、中国大規模の航空会社ということで、国内国外就航地はかなり多く、広州在住者にはとても便利。
マイルは、スカイチームに加入しているので元々持っている人も多いはず。スカイチームの主な加盟航空会社は、KLM、デルタ、エールフランス、大韓航空、チャイナエアライン、中国東方等々。
乗ってみての全体的な感想は、サービスなどはあまり期待せずに乗れば値段が安いのでまぁ合格という感じ。安全性などは問題ないように思われた。
CAさんはスラッとした美人さんが多いが、他のアジア系のCAさんに比べると、全体的に笑顔がなかったり、外国人とわかっても中国語でごり押しだったりと、決して癒される感じではない。接客にも特別期待はできない。(が、街中の服務員のように、ガサツだったり怒鳴られる様なことは決してない。笑)
機内食は、「チキンかビーフか」といった普通の内容の食事が1回。(短距離の場合)個人的には毎回殆ど残してしまうが、周りの中国人の人達は完食しているので、ローカル寄りの味付けになっているということかと。食事も、食べる物があればいいや、というくらいの期待値で。
飲み物は、普通にジュース、ビール等お酒、お茶・コーヒーなど。炭酸系は、大体温くて気が抜けているのでガッカリしないこと。
機内エンターテイメントは、短距離だとやはり個別スクリーンは無いことが多い。天井から小さなスクリーンがあって、皆で観る形式。映画の上映があるが、殆ど中国映画。
カタログの免税品販売、機内誌(中国語と英語の内容)は至って普通。
機材については詳しくわからないが、特別ピカピカではないが、きちんと清掃されていて不快なこともなく、こちらも至って普通。
数年前初めて中国東方航空に乗った時は、乗客のマナーの悪さと中国語がサッパリわからないアウェイ感で、かなりストレスを感じた経験が合ったので、広州から南方航空に初めて乗った時は、またあんな感じなのかな~と思っていた。
が、広州に住んで様々な事に慣れたしまったせいか、まぁこんなもんでしょう、という感じ。中国人のマナーも全体的に良くなってきているのも有るかもしれない。
日本から広州乗り継ぎで別の国へ旅行で利用する場合は、もう少し心の準備が必要かもしれない・・でも安さを求めるならおすすめ。ディレイだけは、どうにも運次第かと・・。
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中国広州に限らず、海外で子連れで生活している場合、なんだかんだ日本と滞在国を飛行機で行き来する機会も多いはず。
そんな時に絶対にお願いしておきたいのが、日系航空会社の子連れ向けの案内サービス。※事前に電話で予約が必要!
ANA全日空は、エアポートサポートという名前のサービス。
大人1名で、3歳以下の子供1人以上で搭乗する場合、
乗り継ぎ空港や到着空港で、係員の方にアテンドしてもらえるというサービス。
空港内の移動中、エレベーターのあるルートをサクサク案内してもらえたり、
預け荷物を荷物の台から沢山おろしたりするのも手伝ってもらえたり、
手持ちの荷物とかもってもらえたり、子供とちょっと話をしてくれたり、
子供とトイレに行きたい時、大きな荷物を見ててもらったり等々等々、
大人一人だと大変なところを助けてもらえるというとても助かるサポート。
サポート内容が↑な様なことなので、最初は必要かな?とも思ったけど、
こういう細かいところを助けてくれる人がいるかいないかはとても大きなことだと実感。
以後必ずお願いするようにしています!
広州の白雲空港でも、空港の係員の女性らしき人がゲートまでサクサクと事務的に案内。
一切愛想がなくて最初はびびったけど(中国人にしては珍しく子供に話しかけたりも全くなく)、恐らく緊張しているだけで(?)親切な人だったような。(笑)
羽田に到着した時は、機内で到着前からCAさんから「エアポートサポート頼まれてますよね?」声をかけて頂き、
到着後、案内の係員が来るまで席でまっててくださいね、と丁寧な対応。
男性の係員の方が、荷物受け取りの場所まで案内してくれて、預け荷物を取る時にも、
「荷物見つけたら教えてくださいね~取りますので」と。カートにササッと載せて、到着ゲートのお迎えにきてくれていた家族に会うところまで見届けてもらえました。
そしてもちろんこのサービスは一時帰国の時だけではなく、赴任時でも使えるので、旦那様が先に赴任していて家族だけ後から任地へ行く場合、初めて降り立つ空港なので不安なこともあるかもしれないので、予約しておくと安心!
JALだと、JALファミリーサービス。(私はりようしたことないのだけど)
あと他に飛行機に乗る際に航空会社にお願いできるサービスといえば、機内食を年齢相当のキッズメニューにしてもらうとか、
赤ちゃんの場合は、バシネット席を予約しておくと安心。バシネット席はかなり少ないので、早めの予約が必要!
飛行機の中でCAさんから、おもちゃみたいなものをもらえたりするけど、最近は経費削減されているようで・・・(笑)
いやでもそんなところでお金を使うなら、安全性を高めてもらって価格を下げて頂きたいので問題なし!(笑)
離陸時の耳抜きのために、赤ちゃんや子供が飲みやすい飲み物を機内に持ち込みたいけど、最近の液体持ち込み制限があるので、難しいところ。
規定は航空会社によって変わるかもしれないけど、確か大体のところは100ML以下の液体は持ち込み可能なので、
赤ちゃん用の紙パックジュースとかであればぎりぎりセーフ?(そんなに量の少ないのはないか?)
あとは、中国国内から飛行機に乗る時、普通の水を入れた子供用の水筒は、
手荷物検査のところで子供が実際に口を付けて飲む、というのをすれば持ち込み可能なことが多い気がする。
(この辺も、もちろん担当者の塩梅によるのかもしれない・・・)
参考:
一時帰国時などに便利な羽田空港内のホテルについてはこちら。
一時帰国時の免税での買い物についてはこちら。
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