在広州総領事館より:新型コロナウイルス感染症(北京市での感染拡大に伴う動き:広東省)

●北京市で,6月11日以降,連日,新型コロナウイルス肺炎の確定診断症例が新たに確認されたことを受け,現時点で当館が把握している当館管轄地域(広東省,福建省,海南省,広西チワン族自治区)における来訪者に対する特別措置の概要について,広東省が発表した情報を追加でお知らせします。なお,今後,各地域の政策は変更される可能性がありますので,常に最新情報の入手につとめてください。

●広東省は,14日以内に高リスク地区への訪問歴がある者は,広東省に入境後,14日間の集中医学観察を行うとしています。また,14日以内に中リスク地区への訪問歴がある者は,広東省に入境した当日に核酸検査を行うとしています。

(感染症リスクのある地域への移動について)
北京市内の複数の地区の感染症リスク評価が「中リスク」に変更されていますので,移動の際にはご注意ください。リスク評価は感染症発生状況により変動します。下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。
http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

(問い合わせ先:在広州日本国総領事館)
(市外局番020)-8334-3009(代表)
(市外局番020)-8501-5005(代表)
ホームページ:http://www.guangzhou.cn.emb-japan.go.jp/

領事・査証業務窓口取扱時間
パスポート・証明・戸籍手続き等(日本人): 8:45-12:00 13:45-17:00(土,日,休館日除く)
訪日ビザ: 8:45-12:00 13:45-15:00(土,日,休館日除く)

※在留届を提出し,当館の管轄外に住所を移した方は,ryouji2@ko.mofa.go.jp まで,氏名,旅券番号,おおよその異動日をご記入の上,ご連絡をお願いします。
※たびレジに登録されている方でメールが不要な方は,ご自身での登録の変更をお願いいたします。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

広州子連れ生活で本当に役立ったモノ②

これから広州へ駐在される方、恐らくあまり情報が無く、渡航準備の段階からかなり不安に思われているかと思います。

実際に広州子連れ駐在員家族として、日本から持って行って本当に役立ったもののご紹介したいと思います。

第二段!

ずばり「日本語の本」です!

第一はこちらより

未就園児さん~小学生くらいのお子さんには、駐在期間中の数年間の年齢にあった大量の日本語の絵本等をズラリと揃えて、最初の船便持って行くのをオススメします!

下のくもんのおすすめ図書や紀伊国屋のおすすめなど参考に、購入されると安心です。

公文の推薦図書

紀伊国屋年齢別おすすめ絵本

個人的にかなりオススメなのは、小学館の
めばえ、ベビーブック、幼稚園、小学●年生あたりの雑誌!

最近も、懲りに凝った付録充実していることでも話題になっていて、子供の食いつきも凄い。内容も今の日本の流行りもおさえてる(人気キャラクターなどがわかる)し、ちゃんと知育の基本をおさえた内容もしっかりあり、とにかく毎号お世話になりました。

日本人学校に行くご家庭も、インターに行くご家庭も、お子さんの日本語学習は重要だと思います。楽しんで学べるような書籍類は沢山用意しておくと本当にお薦めです!

大湾区構想!いよいよ本格始動?

香港、マカオ、広東省(広州、深セン、佛山、東莞、恵州、中山、江門、珠海、肇慶)の「グレーター・ベイエリア(大湾区)」を2035年までにシリコンバレーに匹敵するハイテクメガロポリスにするという構想が、いよいよ本格始動か?

昨年10月には、港珠澳大橋も開通しインフラも整備されつつあるので、今後の益々の発展が期待されるということ。

特に広東省エリアは一般の日本人にとっては、まだまだ馴染みのない地域であることは間違いないのだけど、これからは更に話題になっていくはず・・?