広州でバケーション~祝祭日情報

何気に(?)沖縄よりも緯度が南で、南国の広州。

東南アジア各国にも近く、アジアリゾートなどアクセスがとっても良く、中国の休暇の期間に広州から旅行、本当に便利

中国大手の航空会社、中国南方航空のホームが広州白雲航空なので、中国内外色々な都市へフライトがでていて、最短直行便で3,4時間で可能。

日本からだと乗り換えで時間のかかる場所も、直行便で簡単に!(モルディブなども広州から直行便もある様子)

指折り数えて、どこにいこうか考えているうちに中国のホリデーシーズンにも詳しくなりました。(笑)

元旦:1月1日

2017年は31日~2日までの3連休

春節(旧正月):1月下旬~2月中旬(毎年日付が異なる)の約2週間:

2017年1月28日~2月2日(7連休)(3日の金曜日もお休みで、実質5日日曜までの連休)

清明節:㋃上旬(毎年日付が異なる)

2017年4月2~4日(3連休

労働節:5月1日

2017年4月29日~5月1日(3連休

端午節:6月(毎年日付が異なる)

5月28日~30日(3連休

中秋節:9月中旬~下旬

国慶節:10月1日

2017年は2つの祝日を合わせ、10月1日~7日(8連休

※実際のお休みの期間は、会社によって変わってくると思いますが、基本的には中国の祝祭日に則ってお休みになることが多い?

やはり、春節・中秋節&国慶節あたりが大型連休となり、海外旅行もゆっくり行けるチャンスかなーと。もちろんこの期間を利用して、長期日本滞在でゆっくりと過ごす方も多いみたいです。

3連休だと、香港・マカオ、国内で広州から割と近場の観光地・桂林なんかに行く人も多いとか。

欧米系の企業だと、12月中旬からクリスマス休暇があるケースもあり(自主的に休んでいるだけ?!)、12月中旬くらいから2月中旬の春節明けくらいまで、なんだか長くホリデームードという感じ。

広州の日本総領事館・在留届

大都市、在留邦人も多いので広州市内に領事館があるので、いざという時に安心だなと思います。

領事館の場所は、淘金という地下鉄駅近くの花園酒店(花園ホテル)内の花園大厦というビル内。

ちなみに私は、某国でパスポート紛失した経験があり(汗)、その某市内にも領事館があったため、すぐに領事館へ行くことができ再発行の手続きなどとてもスムーズだった経験が。

温かい対応でとても安心した記憶があります~。領事館が近くにない都市には、管轄の領事館が定期的に巡回サービスに来てくれたりするようですが、緊急の際にはやはり近くにあると安心。

そして、広州に限らず海外に在住する際に必ずしておきたいのが、在留届

3か月以上の滞在で、在留届。領事館のHPからインターネットで簡単に登録可能。その際一緒に登録を勧められているのが、在留邦人向けメールマガジン。気になる情報、例えば最近だと鳥インフルエンザやデング熱について、台風などの自然災害への注意喚起や、日本人が犯罪や事故にあった事例があった場合、「これこれこういうことがあったので、気を付けて下さい」という内容のメールが届く仕組み。

<参考:今までのメルマガの内容の一部>

台風14号の接近・上陸にご注意ください

犠牲祭(イスラム教の祝日)期間に伴う注意喚起

四川省九寨溝県で発生した地震について

ちなみに、旅行など短期の滞在のときは、たびレジ。テロなど物騒なことが多い今日のこの頃。例えば、旅行中の国でテロが合った時、など管轄の領事館が旅行者として入国していることを把握してもらえますし、最新情報が送られてくるそうです。

参考:広州総領事館パスポート即日交付サービス

広州の気候・天気~実は亜熱帯気候

広州って寒いの暑いの?と、それすら知らなかった私、

実は亜熱帯気候

年間を通して鮮やかな花が咲き乱れ、冬も温暖で夏は猛暑。(日本も暑いですけどね~)初夏のスコールの時期は、街が水没するんじゃないかと思うくらいのレベル!

緯度では、沖縄より南。亜熱帯気候の大都会、さながらシンガポールやクアラルンプールみたいな雰囲気?とは、言い過ぎかもですが、でも近からず遠からずです。大体そんなイメージ。(笑)

平均最高気温は、一番暑い7月&8月で33.2℃。平均最低気温は、一番寒い1月で10.7℃。平均降水量、一番多い6月で318.6mm

㋃5月からもう夏・半袖でOK, 6月から10月くらいまで暑い暑い夏。

11月から2月くらいまでが、意外と冷える冬。3月㋃が回南天という湿度が異常に高まる梅雨の時期。

夏は5分も外を歩いたら汗だくになるくらい暑い!(ですが、日本も・・・暑いですよね・・・。)日焼け・紫外線対策も、日本にいた時以上に気を付けないとーと。

でもひと昔前の日本みたいに、室内のエアコンがかなりきついので、女性は冷え対策マストで!レストランとかショッピングモールでは、一枚羽織れるものをもっておくと安心。

あとなぜか広州の人々、都会だからか?真夏でもあまり帽子をかぶらないような・・・しっかり帽子をかぶって外出している人をみたら大体それは日本人(?)

あと地元の人は汗腺が鍛えられているのか、自分だけ汗ダラダラでまわりのひとは涼しい顔して(いや暑いんだろうけど)歩いているように見えたり。(笑)

出先でスコールにあった時は、もうなすすべがなく、傘をさしていても横なぐりの暴風雨で全身びっしょり。地下鉄の出口で人がたまっていたら、それは急に雨が降ってきた時~

冬は、意外と寒く暖房やダウンコートを着る期間もあるのですが、日本にくらべると本当に暖かいです。寒いのが苦手な人には本当にうれしい気候。冬10℃切らないとか、ほんと肩こり持ちにはたまらない気候。

でも室内は冷えるので、日本の冬のもの一式もってくればよかったと後悔(モコモコのパジャマとか、足元が冷えるので温かい靴下やスリッパなど~あとホッカイロとかも少しあってもいいかも)

回南天の時期は、日本の梅雨のようにシトシトずっと雨というよりも、ずっとどんよりと曇っていて、たまにドッと降って、その期間ずっと湿度ほぼ100%という感じ。

除湿剤を大量に購入していろんなところに設置したり(そしてあっという間に水が溜まる溜まる)、皮モノは風通しのいいところに置いたり、除湿器やエアコンの除湿モードで常に回したり、と色々対策必須な時期。

広州の気候服装についてこちらも。