今年の6月にBBCで放映されたという広州プロモーション動画。
5分とちょっと長いけど、いい感じに3割り増し(笑)な感じで広州が紹介されている!
“Guangzhou, flower city in boom”
別記事で書いたおすすめ観光地もチラホラと出ている。
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今年の6月にBBCで放映されたという広州プロモーション動画。
5分とちょっと長いけど、いい感じに3割り増し(笑)な感じで広州が紹介されている!
“Guangzhou, flower city in boom”
別記事で書いたおすすめ観光地もチラホラと出ている。
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観光開発が進んでいる海南島・三亜に旅行に行くのが気になっている人も増えてきているとか?!
海南省政府観光局公式サイトの日本語版はこちら。
【気候・ベストシーズン】
10月中旬から4月中旬乾期のベストシーズンらしく、5月頭頃の労働節が一番のピークらしい。日本のゴールデンウィークの時期と被るかもしれないが、中国人でごった返すはずなのでそこは避けた方が良さそう・・。
【交通】
日本からだと、羽田から広州か上海乗り継ぎ、香港経由もあるということ。広州乗り継ぎ一番ロスがなさそう。
広州から海南島の三亜までは、フライト片道約1時間半で、中国南方航空等各航空会社から一日何便もでているので都合のいいフライトの時間も選べるし、子連れとしては大変旅行しやすいので交通の便でいうと大変おすすめ。
【ホテル】
リゾートの旅行ではやはりホテルが一番大切なので、ホテル選びは妥協なく!
三亜には外資系の大手5つ星レベルのホテルがずらっと揃っているのでそこは安心。ホテル選びの際には、ホテル予約サイトやブログなどの口コミ要チェック!
子連れなので、キッズプールやキッズアクティビティがあるところを選んだが、海南島の大手外資ホテルであれば大体どこも子供向けの施設はあったように思われる。
【感想】
海南島は中国のハワイと聞いたことはあるが、決して“日本人の考えるハワイ”を想像してはいけない!
ハワイのように、お洒落なお店や美味しいレストラン、ショッピングも楽しい!居るだけで癒される!・・・なんてことは一切無い。(笑)
緯度がハワイと同じらしいが、ただ中国国内の南国リゾートというだけ。
海南島といっても当然中国なので、サービスレベルはやはり中国レベル止まり。中国国外からの外国人旅行客よりも、中国国内の旅行客がメインターゲットなようなので、ホテルの従業員の英語のレベルも全体的に高くない。(街中の人は確実に英語NGのはず)
観光・ショッピング・アクティビティなどをあまり求めないのであれば(たぶん海南島にそれを求めて行く人はあまりいないと思うが)、ホテルさえよければ問題なく快適に海南島で素敵なバカンスを過ごすことができるはず。
過剰な期待をせず、中国のサービスに慣れているのであれば特にビックリすることもないはず。日本から遙々乗り継ぎまでして来たら・・・、正直ちょっといやかなりがっかりするかもしれない。
因みに、シンガポールなどで有名な海南チキンは、海南島出身の華僑が広めたものらしいが、現在は海南島が海南チキンの本場という訳ではないので、海南島での海南チキンはあまり期待できない。(笑)
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広州のカフェまとめ。ランダムに。
広州には探してみると意外と沢山ある、おしゃれで美味しいコーヒーを出してくれる落ち着くカフェ。
Press Room Coffee by Louis Canton
南方报社バス停最寄り
奥まった所にあるので知らないと辿り着かない隠れ家。
こだわりのコーヒーが飲める本格的なカフェ。この日コーヒーを飲んだ後での訪問だったため、抹茶ラテを頼んでしまったのだけど、かなりの完成度でめちゃめちゃ美味しかった!しかも出てくるのが驚異的に早い!職人的なバリスタのお兄さん!
昔南方报社の印刷工場だった場所をカフェにしているらしく、カメラや撮影スタジオのような雰囲気のインテリア。男前系。
广州大道中289号289艺术园内108A铺
Maan Coffee
こちらは有名な大箱のカフェ。最寄りは、天河北路の龙口バス停。
店内は2階まであってかなり広いのだけど、ゆっくり勉強とか読書をするような落ち着いた雰囲気。PC用のコンセントやもちろんWIFIもあるので、かなり長居したくなる。オーダーすると、番号の代わりにクマの人形を渡される。ワッフルが有名。
天河区天河北路406号沃凱街101店
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