広州でメイド・アイさんを雇う?

中国・広州に限らずアジア圏一帯では、一般的に外国人・駐在員家族は掃除や家事をお願いするメイド(中国ではアイさんと呼ぶ)を雇うケースが多いらしい。

雇用形態や仕事内容、仕事の日数、通いか住みこみか、等々様々な様ですが、

広州の日本人の家庭では、直接雇用ではなくマンションに付属してついてくるサービスみたいな感じで、大体は週2~3回、一日1~2時間で掃除・洗濯・皿洗いといった感じ。

直接雇用でないので、それなりに身元もしっかりしている人が多いらしく、あんまりトラブルがあった話は聞いたことがない気がします。

でも油断せず最低限のことは、気を付けないといけないなと日々思ってます。(貴重品を出しっぱなしにしない、など当然ですが。)

アイさんと会話して中国語会話の練習をしてもらうとか、子供好きのアイさんの場合は掃除の合間に少し子供遊んでもらうとか、アイさんによってはそういうこともあるとか~

我が家も最初は慣れずどうしたらいいものか、他人が数時間だけでもうちの中にいるって、しかも掃除とかしてれるってその間どうしてたらいいの?!なんてドギマギしていたけど、慣れてしまえば本当に本当に有り難いシステム・・。

 

欧米系の方達はもっと更に踏み込んで、赤ちゃんの世話(ベビーシッター)、食事の準備、食材の買い物、子供の学校の送り迎え、までガッツリお願いしている方も多い様子。もちろん住み込みのケースも。

気になるお値段は、口コミで聞いたところによると、大体フルタイムで時間給は20~25元、仲介業者を通すと30元くらい、住みこみだと月4000~5000元くらいだとか・・・!

外国人家庭で働いたことがあるか(特に料理をする場合)、英語や他の外国語が喋れるか等能力や経験値によってお値段はあがってくるとか。

あと旅行先で、白人家族がベビーシッターを同行して旅行している姿なんかもみかけたことがあり・・。住みこみになってくると、家族の一員みたいな感じになるのか・・・。(私の想像を超える世界)

広州では、アイさんは大体地方からの出稼ぎの方みたいですが、香港とかシンガポールとかになると、フィリピンとか海外からの出稼ぎになるケースも多いみたいで、ビザの手続きやら里帰り時の交通費負担とか、色々厳しく決まっているとか。中国のアイさんの労働環境・労働条件とかはどうなんでしょうか・・。

それからもちろん、他人が自宅に入るのがどうしても気になるので、アイさんを一切お断りするというケースも多々あるとか。いなければいないで、もちろん成り立つので・・・。

アイさんとのつきあい方

 ※中国でフィリピン人メイド解禁?!についてはこちら。


広州の学校(日本人学校・インター・他)

広州に赴任、さて子供の学校はどうなってしまうのか?
調べてすぐわかってとても安心なことに、広州には日本人学校が!

日本と変わらず、幼稚園、小学校は1年生~6年生、中学校も1年~3年生。(日本で通っていた学年でそのまま転入)

※残念ながら日本人学校の高校はないので、高校生くらいのお子さんがいるかたはお父さんのみ単身赴任もしくは、まれなケースではインターやローカルの学校に入ることもあるとか。(でもこのケースは、お子さんの語学の能力が重要。)

日本人学校は、市街地から少し離れたところにあるのでバス通学。日本人の人たちが住んでいるマンションには大体とまってくれる様子。給食はないので、お弁当持参もしくは外部業者にお弁当の注文も可能とか。

日本人学校以外だと、アメリカンスクール、ブリティッシュスクール、フレンチスクール、他にも韓国人学校とかアラブ系の学校もあるとか?

また所謂インターナショナルスクールも、日本人が多く通って居る有名な学校が1校と、その他にも4~5校あるようで!但しこれらの学校は設備もスタッフもカリキュラムも一流なだけあって、学費はかーなり高く・・・!駐在員であれば会社からの学費の補助がどれくらいでるかによるところが大きく、すべて自腹で払う場合は相当な相当な額になると思われます・・・
インターの学費は、日本でも全額自腹だと大体年間300万円くらいとか。(広州の学校も同じくらいのレベルかと・・)

一番日本人が多く通うのはもちろん日本人学校のようですが、比較的まだ年齢が小さい幼稚園くらいのお子さんは、インターに通っているケースも増えているとのこと~。(なので最近、日本人幼稚園の人数が最近どんどん減っているという話も。)
さらに小さい子の保育園情報はこちら。

小学校中・高学年くらいだと、やはり日本人学校に行く選択をするかたが多い流れということ。(以前も他の国で学校に通って居たようなお子さんは、引き続きインターというケースも。)

それから、比較的学費も安く市街地にあるローカルの幼稚園に行かせる方も増えている様子!
広州の幼稚園情報はこちら

基本中国語で、英語の先生がいて英語の授業も取り入れているので、幼稚園のスタッフに英語のしゃべれるかたがいるということ。

最初は日本語しかできなかったお子さんが、あっという間に中国語も英語も綺麗にしゃべれるようになるとか?!

でも、インターや日本人学校のような設備などは期待できない場合が多いみたいです・・。

その辺はやはり学費に比例するということかと~・・

日本人学校は、日本人国籍の人のみが入学可能なので、まずウェイティングになることはなく随時入学可能ということ。

他の学校は、空きがあれば即通学可能みたいですが、人気があるところは早めに見学に行って、入学希望の時期を伝えウェイティングリストに載せてもらうことになるようです~。

学校によっては、語学力を求められる所・入学試験のようなものがあるところもあるとか!

広州は、日本人学校にこだわらなければかなりの選択肢があるので、学校選びはけっこう悩むポイントかと思われます・・・

広州子連れ生活で本当に役立ったモノ

広州の学校(インター等)HP

2017年9月開校のインター2校について

広州の学習塾について

サクランボ保育園のチラシ

海外赴任時の教育相談:海外子女教育新興財団
広州のマンションについて
広州のマンション良い所・悪い所について

広州の大気汚染・PM2.5について

※広州赴任時に日本から持ってくるべきもの

広州情報収集にフリーペーパーについて

広州でメイドを雇う?について
広州の飲料水について

広州の交通事情について

広州の治安について

広州の気候・服装について


広州で中国語の勉強(語学学校・大学)

広州に来て数日生活してみてすぐ、「こりゃやばい!中国語勉強しなきゃ生活できない!!」と焦って速攻で中国語の学校を探しすはめに!(笑)
(参考:中国で必要な中国語のレベル

日本語のフリーペーパーに、沢山の語学学校(もちろん日本語対応OK)の広告が出ているので、自宅の近くにありそうな語学学校に、片っ端から電話して無料のトライアルクラスを申し込み。

広州に来て2週目は、ほぼ毎日のように語学学校の先生とのアポイント。(笑)

トライアルレッスンと言っても、タクシーの乗り方、自分のマンションの中国語での読み方、電話番号を中国語で、等々基本的なすぐに生活に使えるフレーズや、単語などを教えてもらうことができ、充実したレッスンでした。

私は、皆さんいい先生だったのですが、一番気が合いそうで話も弾んだ先生にお願いすることに~。

最初は1時間半・週2回、とはりきっていたのですが体調や予定などが合わず、今は週一回2時間のペースでお願いしています。

料金は、どこもチケット制のところが多く、最初に沢山買うと1コマ分が安くなるという仕組みです。学校によりますが、大体は1時間1500円~2000円くらい??

初心者の方は、「漢語口語速習入門 上」という教科書から始める学校が多いよう。ほぼ全文中国語ですが、文法の解説は日本語(英語のバージョンも有)の訳付き。たまにちょっと変な訳もあったり。(笑)

先生の教え方、日本語のレベル、また日本語で教えてもらううか中国語オンリーで教えてもらうのか、等々自分のレベルや要求にあった先生を見つけるのが、コンスタントに勉強できるポイントになるのかなと。

定期的に授業を受けていると、中国生活で困ったことやわからないことも色々と聞くことができて、とても助かります。

また、若い女性の先生が多いので、今流行っていることや、美味しいレストラン、安いショッピングエリアなどなど旬の情報をゲットできたり~
それから、中国語をもっとしっかり勉強したい方は、大学の中国語講座で週5日みっちり勉強という方法もあるようです。

広州市内から通いやすく日本人の方も通っているのは、中山大学・華南師範大学・暨南大学。(色々内容や条件等変わることがあるので、詳しくはウェブサイト要確認↓)

中山大学 外国留学生办公室

※2018年春学期以降、語学留学プログラムは終了とのこと

华南师范大学 国际文化学院 cicgz.scnu.edu.cn/cnews-getAllNews.html?catalogue=14&type=21

暨南大学 华文学院 hwy.jnu.edu.cn/zhaosheng/index.aspx

どこも評判はいいみたいなので、授業のスケジュールが合ってやマンションから通学が便利なところで決めるみたいです。

学校によって違うみたいですが、基本は月曜から金曜日まで毎日8時半~12時の午前中授業、プラス午後に週何回か何時間かの授業があるとか。

半年ごとの2期制。学費は大体どこも半年で9000元弱ということ。6か月で割って、月2500元チョイ!時間あたりで考えると、語学学校に比べると格安!

でも毎朝の通学、そして日々の宿題に復習、期末テスト、課外授業的な出し物系のイベント参加などなど、良くも悪くも忙しくなることには間違いないということ。

そして、色んな国から留学生が来ているので(駐在員の家族ももちろん)、沢山外国人のお友達ができて楽しいみたいです♪

参考:広州の学校についてはこちら

広州子連れ生活で本当に役立ったモノ