食は広州に在り?

広州といえば、「食は広州に在り」

広州、本当に食事が美味しい!!

私個人的には、広州での一番の楽しみは、かもしれないです。(笑)

(二番目はネットショッピング・・かな?笑)

 

日本のニュースなどを見て、中国の食事って・・・大丈夫なの・・・?と思っていて、渡航前は正直それが一番の不安事項。

ローカルの人も言う通り、屋台や食堂な様な所はやはり避けた方が安心みたいですが、

ある程度のレベルの綺麗なレストランであれば、衛生面では特段問題はないかと

広東料理、特に点心は本当に美味しい~特に天河区は美味しいお店・有名店がひしめきあっているので、どこへ行こうか毎回迷うほど。

中国人にも人気らしく、ちゃんと日本の味を楽しめる日本食レストランや、焼肉店なんかも沢山あって、ふらりと日本食も食べられる環境。

日本語のフリーペーパーに、沢山のお店の情報や新しいお店の情報が載っていてびっくりしました!(広州のフリーペーパーについてはこちら。)

 

一方で美味しい西洋料理を食べられるお店は、ちょっとまだ店舗数が少ない&値段が高いながらも、

美味しいカフェ、バー、イタリアン、ハンバーガー等々あってちょいちょいお世話になっています♪

そして、新しいお店がどんどんオープンしているので、もっともっと美味しい・洗練されたお店が増えることを願うばかり!

 

渡航してすぐは、念の為用心してお店の提供してくれる飲み水や、生野菜などは避けるようにしていたかな?生ものも挑戦する勇気はまだない・・かな・・・

といっても、慣れとは怖いもので、生活に慣れてくる良くも悪くもとどんなものでも食べれるような気持ちになってくるのがちょっと怖いところ・・・。

 

私の個人的な体験ですが、当初広州に来たらすぐにお腹を壊すんだろうな・・・と思っていたのだけど、まったくそんなことはなくう!

ただしちょっと慣れてきた頃油断したのか体調が良くなかったせいか、食中毒的なことはありちょっと大変でした・・

 

私個人的には、広州ローカルの飲茶店は安くてて美味しいけど、でも本当に洗練されていて美味しいお店は、香港系とかシンガポール系の外資系のお店かな~と。

あと混んでいるお店は、やっぱり間違いなく美味しい!空いているお店は、間違いなく美味しくなくて大体すぐ潰れてしまう・・・。

みんな地元の人は美味しいお店よく知っているので口コミサイトとか、あとは日本人同士の口コミがいいところに行けば、間違いない!

なので、飛び込みで食べてみよう~!という勇気は最近あんまりなくどうも保守的に・・。

※レストランの口コミサイトの使い方はこちらから ①レストラン情報の検索方法 ②希望にあったお店を見つける


広州生活必須アプリ②百度地図~外出時に必須!!

広州生活必須アプリ①は、Wechat。

②は、Google mapの中国版 百度地図

中国国内では、Google系のアプリ・ウェブサイトは一切アクセスできないので、広州で外出の際には百度地図だより。

使い方はGoole mapと同じで、位置情報をONにしておくと現在地が示され、行き先を入れると、現在地から行き先までの、交通公共機関(バスや地下鉄)や車、徒歩でのそれぞれルートも表示してくれるので、使用頻度は大変高い。

ナビの機能もあるので、アプリでみながら歩いて移動することも可能。タクシーの運転手さんんとかも、ナビ代わりに使ったり。

中国ではとてもメジャーな、配車アプリとも連携しているので、現在地からタクシーを手配することも可能で本当に便利!!

特に、タクシーに乗って行き先を運転手に伝えたい時、口頭で伝えても伝わらないことがよくあるけど、そんな時には、地図で行き先を表示させて見せるととてもスムーズ!

(でも、たまにGPSの精度がいまいちで、現在地がずれて表示されたりすることも・・!!!)

但しすべて中国語表記なので、まだ中国語に慣れないときには、

iPhoneユーザー限定なのですが Apple mapも同じように使えるとか!(私はAndroidユーザの為、まだ未体験・・・)

広州でバスに乗るのに必須!のアプリはこちらで紹介。

広州のWi-fi環境・5G?についてはこちら

中国のVPN規制問題についてはこちら


広州生活必須アプリ① Wechat微信

意外にも(?)中国国内のインターネット環境は日本より進んでいる?!と思う今日この頃。

(インターネットの速度は遅く、VPNがないとつながらないサイトは多くてそこは非常に不便!!)

広州生活を送る上で、だんだんと中国のアプリを使用するようになり、本当に暮らしが便利に!

おすすめアプリ②は、百度地図。
まず絶対に絶対に必要で使用頻度が高いアプリは、

Wechat (微信 ウェイシン)

Lineの中国版で、誰と連絡をとるのにもまずWechat。

お友達同士のやりとりだけでなく、学校の先生やスタッフ、マンションの管理会社の人、中国語の先生などとも、Wechatで連絡を取り合うのが普通。

(フォーマルな連絡では、やはりEmailもまだ使われているかな・・)

Wechatのもうひとつ便利な機能が、Wechat moneyとう電子マネー決済機能

銀行口座と紐づけしておくと、バーコードをスキャンするだけで様々なお店でサクッと支払いが可能!

最近は、有名コーヒーチェーンもWechat上でギフトカードをやりとりできる機能を追加させてたり。

“微信支付”のマークがあるお店、かなり多くよほどの個人商店とかでない限り、大体どこでも支払い可能!

引っ越ししたての頃は、中国元での現金払い、どれがいくらだかさっと見分けられずにもモタモタ・・・が、今は電子マネーさっとお会計できてとても便利~。

みなさん大体は、安全の為にインターネット支払い用の銀行口座を追加で一つ作っている様子。

外国人が銀行口座を作るのって大変そう・・・というイメージがあったけど意外と簡単~。

私は中国語ができないので、マンションの担当者のかたについて来てもらって通訳をお願いしました。(笑)

あとは、wechatの「モーメンツ」というのがFacebook的な感じで、写真付きでこんなところいきました~こんなもの食べました~とかみんなシェアしていて、いいね!ボタンみたいなのがあったり。

それから、企業とか団体が公式Wechatアカウントをもっていて、フォローすると最新情報が流れてきたりして、こちらもとても便利。よくあるのが、レストランやお店に行くと「Wechatフォローしてくれたら割引あり」というサービス。

そんな感じで、とにかくみんな使っているWechat。LINE, What’s app等々色々同じようなアプリは多々あって、各国でどのアプリがメジャーなのか割れているという話らしいけども、中国国内でここまで浸透しているということは、おそらく世界シェアはwechatがナンバー1?

ちなみに日本国内でももちろんWechatは普通に使用可能。
友達が何人か登録してくれたけど、最初のトップ画面の地球の画像が怪しくて、最初登録するのかなり躊躇した・・という声も。(笑)何を隠そう私も同じことを思ったかな・・・(笑)

広州のWi-fi環境・5G?についてはこちら

中国のVPN規制問題についてはこちら